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御供所の地祭り

栄西禅師の千灯明(仏殿)

毎年 8月4日開催
御供所三区(福岡市博多区御供所町 聖福寺境内)
栄西禅師の千灯明(仏殿)

年に一度の大雄殿の扉が開かれる

祭の主体となっている栄西和尚の開山忌にあわせ、昔、疫病や飢饉で亡くなった人々の命を弔い、ますます栄えるようにとの願いを込め灯明祭が行われます。

御供所三区千灯明祭は8月5日の栄西禅師の開山忌と共に行われます。

夕刻五時頃よりロウソクに火が点けられて、点けたり消したりを繰り返す千灯明が始められます。

聖福寺の3名の僧侶と婦人会の方々が御供所四区、同一区、同三区のお参りに引き続き、7時45分には仏殿前に到着、読経とご焼香が行われます。その後、参加者が家内安全、無病息災を祈願しお参りします。

 必見!!栄西禅師の掛け軸
年に一度、この日だけ仏殿に納められている栄西禅師の掛け軸年が拝観できます。

お祭り聞き書き

千灯明祭は以前、御供所地区全体で行われていました。戦争中は中断していましたが終戦後再開され、現在は3区の他に3地域でも各々開催されています。

INFORMATION

開催日
毎年 8月4日開催
開催場所
聖福寺内 仏殿前(御供所三区)
所在地
福岡市博多区御供所町 聖福寺境内
供養・祈祷内容
家内安全・無病息災
ご神体
聖福寺は臨済宗の開祖・栄西禅師が1195年に開いた日本最古の禅寺です。この栄西の遺徳としのび、命日の8月5日、開山忌の法要が行われます。
法要は、多くの僧侶や檀家が参列し、聖福寺独自の様式で厳かな読経や焼香、などが行われます。

御供所.info