Event Information

7月1日(水)~15日(水)

博多祇園山笠

博多部 御供所のイベント

Information
開催日
7月1日(水)~15日(水)
※フィナーレの追い山は15日午前4時59分
開催場所
博多部
料金
無料
情報掲載サイト
https://www.hakata-yamakasa.net/

700年以上の伝統のある"のぼせもん"な博多っ子の祭り

今年も博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)のシーズンがやってきました!

博多祇園山笠とは、博多地区で毎年7月に開催される、700年以上の歴史を持つ伝統ある祭りです。国の重要無形民俗文化財にも指定され、2016年にはユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

1トン以上ある「舁き山笠(かきやま)」を男達が担ぎ、博多の町を勢いよく駆け抜ける姿は圧巻。博多を代表する夏祭りとして全国的にも知られています。

「山笠のあるけん博多たい!」という有名な言葉の通り、博多の男たちにとって山笠は特別な存在です。祭りのために一年をかけて準備し、本番に全力を注ぎ込みます。

博多祇園山笠は、2026年も7月1日から15日まで開催されます。期間中は高さ10メートルを超える豪華絢爛な「飾り山笠」が博多の町を彩り、7月10日以降は「舁き山笠」が街中を駆け抜けます。

そしてフィナーレとなる「追い山笠」は、7月15日午前4時59分スタート。博多の町に「オイサ!オイサ!」の掛け声が響き渡り、祭りの熱気は最高潮に達します。

御供所地区は、東流(ひがしながれ)に属する山笠と深い縁を持つ地域です。

東長寺の「清道(せいどう)」では迫力あるターンを見ることができ、承天寺周辺の歴史ある町並み、御供所町〜上呉服町〜下呉服町の細い路地、さらに大博通りへ飛び出していくダイナミックな山の動きなど、見どころが非常に多いエリアでもあります。

また、観客が勢い水(きおいみず)をかけながら舁き手を鼓舞する博多独特の風景も、山笠ならではの魅力です。

博多では「追い山が終わると梅雨が明ける」と言われています。

今年も、博多の町を駆け抜ける山と男達が、本格的な夏の訪れを告げます。

ぜひ今年の夏は、博多・御供所で博多祇園山笠の熱気を体感してください。

■情報サイト