博多人形の伝統技法で表現された、個性豊かな妖怪たちに出会える「第拾弐界博多人形妖怪展」が、はかた伝統工芸館で開催されます。
今回で12回目を迎える本展では、昔ながらの妖怪から愛らしい姿の妖怪まで、さまざまな作品約80点を展示・販売。新作の「三味線を弾く猫又」にも注目です。
博多旧市街ライトアップウォークの開催期間中は夜間も開館するため、昼間とはひと味違う雰囲気の中で、博多人形の魅力をお楽しみいただけます。
- 開催期間
- 2026年10月29日(木)~11月3日(火・祝)
- 開催時間
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10:00~18:00(入館は17:30まで)
※10月31日(土)~11月3日(火・祝)は21:00まで開館
- 開催場所
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はかた伝統工芸館
福岡市博多区博多駅前1-23-2
Park Front博多駅一丁目 1階
- アクセス
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- 地下鉄「博多駅」から徒歩約6分
- 博多バスターミナルから徒歩約5分
- 入館料
- 無料
- 予約
- 不要
- 主催
- 博多人形妖怪展作家有志一同
- ●個性豊かな妖怪たちが大集合
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「豆腐小僧」や「小豆洗い」など、リアルな表現からかわいらしい作風まで、約80点の博多人形が並びます。
作品ごとに異なる表情や造形の魅力をじっくりとご覧いただけます。
- ●注目の新作「三味線を弾く猫又」
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今回の新作として登場するのは、三味線を弾く猫又。三味線の装飾部分まで粘土で制作するなど、細部までこだわって作られた作品です。
- ●ライトアップウォーク期間中は夜も開館
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10月31日(土)~11月3日(火・祝)は、博多旧市街ライトアップウォークの開催に合わせて21:00まで開館。
大作から小さな作品まで、子どもから大人まで楽しめる妖怪の世界を、夜のお出かけとともに満喫できます。
※作品の展示・販売を行います。
※開催内容の詳細は、はかた伝統工芸館公式サイトをご確認ください。