昔は夏になると疫病が流行し、犠牲になる子供たちが多かったので、子供たちの健康を祈ってお祭りがなされてきました。
当日、夕刻五時頃から準備が始まり、ご婦人方が景品を用意し、町内若手の方が境内の掃除や千灯明台の準備をします。
参加者は入定寺の周辺に住んでいる家族の方が多く、その他に若い衆が5~10人、山笠のサポーターが50名ほど手伝いとして参加しています。
午後7時から第十七世 清原宗鴻(きよはらそうこう)住職からお経と講話がなされ、それが終わると大人は直会に移り、子供たちは用意されたかき氷やヨーヨー釣りを楽しみます。
裏千家茶道で有名!大正年間に第15世亮諦上人(現住職の祖父)が裏千家茶道を草分けとして広めたのを縁として、以後、三代にわたって受け継がれてきています。 |


