聖福寺境内で栄西和尚開山忌と同じ日に行われます。
元々、御供所一区は千灯明祭は行っていませんでしたが、他の地区が止めてしまったために一区が始めたといういきさつがあります。
お祭りは山笠関係の方々が運営をしており、日が落ちるとともにロウソクに火を点します。他地区と同じように、繰り返しロウソクの火を点けては消し、消しては点ける千灯明がお堂の前で行われます。
夕刻七時十五分頃、聖福寺の三名の僧侶と婦人会の方々が、御供所四区の八幡神社へのお参りのあと、二番目にここを訪れ、読経とご焼香が行われます。その後、参拝者は一列に並んで、順に家内安全、無病息災を祈願しお参りします。